無料オンラインゲーム提供サイトを作る
無料ゲームは全員獲得のためのコンテンツにすぎない
中高生の間で大人気の携帯無料ゲーム。単なる広告収入モデルと思いきや、
ユーザーを飽きさせない、そしてユーザーがユーザーを呼び込む仕組みがここにはあった!
携帯やネットを通じてダウンロードすることで無料で遊べるゲームが大人気だ。
その中でも『モバゲー』が有名だが、これらのサイトの収益モデルは基本的に広告。
クライアントの広告を表示することで広告料をもらうというものだ。
単純な話ではあるのだが、そのやり方が巧妙。
広告(月額20万円~120万円ほど)を出稿してもらうには、多くのユーザーを獲得しなければいけない。
そのため、無料ゲームを″エサ″にユーザーを集める。
さらに、日記やアバターを用意。遊びのオプションを多数そろえることでユーザーを飽きさせず、
サイトに定着させる。
広告の他に、ユーザーからの課金も儲けとなる。
現実通貨と交換可能なゲーム内仮想通貨を用意し、有料コンテンツ(アバターなど)を購入させる。
アバター自体は安ければ10円だが、ユーザーはいくつものアパターを購入するので、
意外に高い利益を生み出す。
また、友達にサイトを紹介すれば仮想通貨を獲得できるというアフィリエイトを組み込むことで、
ユーザー獲得機会を増やしているのだ。
最近では『GREE』など既存の大手コミュニティ系サイトも無料ゲームを提供しだしている。
無料ゲームが会員獲得のための有効なコンテンツであることの証だ。
●ゲームなど魅力あるコンテンツでユーザー獲得
●ひとつの生活空間を演出し飽きさせない
●すべてを広告出稿につなげる
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